まだこのブログが在ったことに驚き(苦笑)。
タンクはたたんでおらず、途中二回にわたる長期管理放棄期間で衰退しつつもかろうじてまだサンゴ飼育は続いています。
最初のメンバー、ナガレハナサンゴ、スターポリプ、クロシオマメスナギンチャク(オオイタマメスナギンチャク)は存命。
ナガレハナとマメスナギンチャクは衰退。
スターポリプは最盛期。
シアノバクテリアとDINOSが一年以上でつづけており慢性化。
なんどか掃討しようとするも、完全にはなくならず、管理がおざなりなったときにまた逆襲をくらうの繰り返し。
昨年末から久しぶりに水槽に気合いが入ったので海道河童(小)を追加。
クーラーを外したのを期にエーハイムの外部フィルター2213を外しました。
底砂表面をシアノバクテリアが制圧しつつあったので、水流が足りていないとおもい、水流をおこすべく、Hydorのピコマグ600を追加。
シアノバクテリアはかなり抑え込めましたが、かわって、藻につくかたちでDINOSがしぶとく繁茂。ピンセットでつまみだす、シリンジで吹き飛ばすといった手での対応をしないと殖える状態。
海道河童のスキマー筒の中に鉄釘をいれたおかげか、それまでで続けていた(未対策なので当然)PO4が試薬(セラ)で検出できなくなり、NO3ももともとセラの試薬(最小レンジが10mg/l)ではまったく反応がない状態なので、貧栄養環境は達成できたのではないかと思い、次のステップに進むべく、RCPのリーフエナジーA&BとZEOVitのZEObakを購入。NO3の試薬としてELOSの試薬も購入したが、液体の試薬Bの封を開けたら炭粒のような細かい硬い粒状物質がボロボロとこぼれ、内容液も半分以下?に減っているように思える。海水水槽を測定してみたら1mg/l。念のため精製水をはかっても同じ色。試薬がボケている可能性があるので、購入店に相談してみようと思う。
DINOSにZEObakは効かないというネット情報もあるのであまり期待はしていないが、いくつかバクテリア剤をためして、DINOS対策をしておかないと手での対応ではいつか押し切られてしまうだろう。
現状の写真もアップしたいが、まずは再開の記。
2016年1月2日土曜日
2013年10月15日火曜日
2013.10.15 測定
測定
NO3-:0mg/l(sera NO3 Test)
11時50分に以下を水槽に添加した。
NO3-:0mg/l(sera NO3 Test)
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| 2013/10/15 16:50 |
- BICOM 21PDを5ml、
- 二価鉄を5滴、
- ライブウォーター MEX-マリンを20ml、
- 天然酵素洗浄剤 ニコエコ 水槽用 20ml
2013年10月13日日曜日
NO3測定値の変遷
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| 2013/10/03 8:25 |
中央は精製水。
右端は淡水水槽。ちょうど10mg/L程度の発色。
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| 2013/10/05 12:47 |
中央は精製水。
右端は淡水水槽。ちょうど10mg/L程度の発色。
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| 2013/10/06 17:38 |
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| 2013/10/07 20:34 |
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| 2013/10/10 7:02 |
測定後、水替え10Lを行う。
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| 2013/10/10 20:05 |
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| 2013/10/12 12:41 |
サテライトボックスのマーブルサロンシュリンプが二匹死亡。
腐敗が進み、NO3がろ過で処理しきれずに悪化している。10mg/L。
測定後、BICOM 21PDを5ml、二価鉄を10滴添加。
淡水水槽は10/3より改善されている。
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| 2013/10/13 6:46 |
BICOM 21PDを5ml、
二価鉄を10滴、
ライブウォーター MEX-マリンを20ml、
天然酵素洗浄剤 ニコエコ 水槽用 20ml
以上を添加。
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| 2013/10/13 11:20 |
2013年10月12日土曜日
マーブルサロンシュリンプ、逝く
不覚にも、帰宅してすぐには気がつかなかった。
フィルターとクーラーの動作チェックはするものの、生体のチェックはしたことがなかった。長らく、キッシング・グラミー一匹のペット生活で、ド アを開ければ待ち構えられている状態だったため、飼い主たるもの、そういう習慣づけをしなければならなかったことは思い浮かばなかった。
帰宅してシャワーを浴びて昼飯を作って喰って、NO3の測定をしたら、とんでもない値がでてきて、一体なにがおきたんだ?と思いつつ、ふと横を見たらサテライトの底に赤くなったエビが二匹横になっていた。
エビが死んで腐敗したので、NO3の値が急激に上がったのだった。
幸い、メスの一匹は生きている。しかし、オスとメスを一匹づつ失った。
秋になれば、涼しくなれば別宅水槽を仕立てて独立した環境に移行させるつもりだった。ニッソーのクロスミニ日海バージョンで下見もすでに終えている。
しかし、今年は、夏日どころか真夏日がいつまでも続き、クーラーから切り離した水槽にいきなり移行は難しいとおもっていた。元から気温の上昇変動になれているのであればともかく、今まできっちり25度一定で暮らしてきたエビたちだ。
死因はわからない。
二匹が死んで、一匹は生きている理由もわからない。
起因はわかる。10月10日に大量の水替えをしたことがトリガーになったことは間違いないだろう。
水質は、交換前より改ざんしたことは測定して確認している。エビが嫌うNO3は、ほぼゼロに低下していた。
サテライトの底に溜まったヘドロを吸い出したことも良くなかったのかもしれない。
といっても、ベアタンク状態であり、砂は敷かれていないので、これが原因で、なんらかの病原体が舞い上がることはない。
もう、見ていて癒やされる三匹のじゃれ合いをみることができない。
2013年10月3日木曜日
2013.10.3 測定
NO3-:<10mg/l(sera NO3 Test)
いつものように、キッシンググラミーを一匹飼っている45x30x30の規格淡水水槽の水と基準とする精製水、そして海水水槽の水を測定した。
諸般の事情で、他の項目を測定することができなかった。
海水水槽のNO3-は、色がついているので<10mg/Lと判定した。
seraの試薬は、濃度の刻みがおおざっぱなので細かい値は読み取れない。そのかわり、時間が経過しても発色は安定している。そのため、時間が経過するにつれて色がどんどん濃くなっていく他の試薬ほど比色に気をつかわなくていい。
もっと細かい値を測定可能な試薬も市場にはあります。しかし、ホビー用であればこの程度の精度と、安定した発色をしていれば充分だと思う。
NO3-を消すためにBICOM 21PDを4ml添加した。
スターポリプが絶好調、マメスナギンチャクが復調している理由は、NO3-でていたからだろうか。
2013年10月2日水曜日
水槽状況短信
1.マメスナギンチャクが8割開いている。復活の兆し?
2.シアノバクテリアが復活基調。
3.前回のガラス清掃から二日たったが、茶ゴケの発生量が少ない。最初、まったくないのかとおもったくらい。
いずれも、天然海水+ライブウォーターME-50による影響だろうか。要観察。
2.シアノバクテリアが復活基調。
3.前回のガラス清掃から二日たったが、茶ゴケの発生量が少ない。最初、まったくないのかとおもったくらい。
いずれも、天然海水+ライブウォーターME-50による影響だろうか。要観察。
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