シアノバクテリア対策を模索中。
1)目には目を作戦、つまり市販バクテリアを投入。
当水槽で実績あり。
結構な量をいれないと効果がない。
また、根本的な解決法ではないのでしばらくすると再発する。
2)ミネラル投入。
日海センターのブログにでていた方策。
前田代表に「あのブログのやり方ってまだ有効?」って聞いたところ「いや、人によって違う。増える人もいる」とのこと。
ネットでは、Zeovitから出ているコーラルスノーという添加剤がシアノバクテリアに効くという情報もある。こちらのほうが間違いないかもしれないが、大変高価で、かつ、根本的な解決法ではないので(以下略)。
3)水流強化。
シアノバクテリアは水流が強いと剥れる。物理的に剥離させ、付着を防ぐというこれまた根本的な解決からは程遠いが、東電パワーで停電にならない
かぎり押さえつけられる。また、もともとデトリタス(底砂に堆積する有機物の汚れ)を好むナマコや貝類、ゴカイなどを水槽にいれていないため、これらは蓄
積される一方。この場合、物理的な水流で吹き飛ばすしかない。
といっても淡水と違い、海水は粘りが強く「重い」。
これは予想以上で、メンテナンスで水槽に手をいれるとねっとりとした絡み付きを覚えるほど。
使っているエーハイムの2213は決して弱いモーターをもっているフィルターではなく、30cm水槽で淡水であれば俗に言う「洗濯機状態」になるはずだが、海水では意外に水が回ってこない。
詰めるところはあるので、検討してみるか。
2013年9月8日日曜日
2013年9月7日土曜日
スターポリプその後
シアノバクテリアの逆襲
2013年9月4日水曜日
水槽、変化なし
昨日、ヒメニセモチノウオと同時に購入した海草をサテライトに投入しました。
それ以外は変化なし。
相変わらずシアノバクテリアは出ています。サンゴに害はない、どころか、サンゴにイイという意見もネットにあり、
「2010年12月07日 17:51 シアノバクテリア」
http:// blog.li vedoor. jp/shu1 161/arc hives/6 5514474 .html
実際に、ウチのナガレハナサンゴは足元にシアノバクテリアの酸素泡満開でありながら大変調子がいいのでしばらく静観しておきます。
クモヒトデが再登場。以前見たときより三回り以上大きくなっていました。ピンセットで掴みやすいサイズになったら取り出すことにします。
ヒラムシも相変わらず。いまのところ、メニセモチノウオが食べているようには思えません。
それ以外は変化なし。
相変わらずシアノバクテリアは出ています。サンゴに害はない、どころか、サンゴにイイという意見もネットにあり、
「2010年12月07日 17:51 シアノバクテリア」
http://
実際に、ウチのナガレハナサンゴは足元にシアノバクテリアの酸素泡満開でありながら大変調子がいいのでしばらく静観しておきます。
クモヒトデが再登場。以前見たときより三回り以上大きくなっていました。ピンセットで掴みやすいサイズになったら取り出すことにします。
ヒラムシも相変わらず。いまのところ、メニセモチノウオが食べているようには思えません。
2013年9月3日火曜日
ヒメニセモチノウオ
ヒラムシに寄生されたスターポリプ
2013年9月1日日曜日
エーハイム 2213 メンテナンス
二回目のメンテナンス。
今回の作業は活性炭(ブラックホール)を取り出し、ローワのカーボンと入れ替えを行います。
前回同様、粗目フィルターパッドには汚れがありませんでした。
インペラー周りは若干汚れがありますので、次回には清掃する必要がありそうです。
追加としてバイコムのバフィーボードを丸く加工して入れてみました。果たして効果があるのかどうか。次回のメンテナンス まで観察します。
今回の作業は活性炭(ブラックホール)を取り出し、ローワのカーボンと入れ替えを行います。
前回同様、粗目フィルターパッドには汚れがありませんでした。
インペラー周りは若干汚れがありますので、次回には清掃する必要がありそうです。
追加としてバイコムのバフィーボードを丸く加工して入れてみました。果たして効果があるのかどうか。次回のメンテナンス まで観察します。
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