2016年1月31日日曜日

ORP 300mVへ

・ORP
 今まで、スキマー350が詰まってナンチャッテマイクロバブル発生器になったときに300mVを見ることができたが、地道?に濾過能力で300mV越えを見るのは初めて。

・間違えた
 KHが7.0まで下がったので、リーフファンデーションの「C」であるMgを添加してから「B」のKHを添加しようとしたはずが、ボケて「A」を最初に添加してしまった。アホか。
 「A」、「C」、「B」の順で添加したがKHを一度下げてから上げてでは無駄。

・測定(1/31,18:00)
 pH:8.1
 KH:7.0
 Ca:500ppm以上
 Mg:1480ppm

 Mgはゆるやかに消費されているが、KHはモーレツに消費されているようだ。
 Mg+KHの添加は連日必要か。

2016年1月29日金曜日

添加剤と試薬の相性

・添加剤と試薬の相性

昨日のMgプロテストキットの読み方を反対にしていたことが判明してから、KHもレッドシーのプロテストキットで再度測りなおしてみたところ、KHは10.5dHと出た。妥当なところ。これが10:30の時点の話。KHを今ひとつあげたいという欲がでて、リーフファンデーションBを2.5ml添加。18:30にKHを再測定してみると8.4dHに落ちていた。Caも測ると500以上。シリンダを押し切っても青くならない。

 どうやら、レッドシーの添加剤を使っている場合、セラのKH試薬ではKHが測れないようだ。

 まとめると、18:30の時点で

pH:8.1
KH:8.4dH
Ca:500ppm以上
Mg:1500ppm
ORP:269

 となった。ORPは下がっているのは、スターポリプが丸一日開かなかった影響ではないだろうか。開かなかった理由は私にあって、照明に小細工をしたのがよくなかったのかもしれない。いつも、うっすらとした外光のみの暗い状態から、いきなりRS073 ReefUVが点灯するため、その落差が良くないのではないかと思い(実際、8:30のライト点灯時から30分ほどはORPの値が連日急落している)部屋の照明を段階的につけてなだらかにしようと画策。
 部屋の照明は電球色のため、全く役に立たなかったようで、それどころか、そのスペクトル(笑)に慣れてしまい、UV入り、フルスペ相当のRS073 ReefUVのスペクトルとの差が却って大きくなってしまったのかと思う。ゼロからのスタートがマイナスからのスタートにしてしまった?

 また、KHの値が10:30と18:30で2dHも差がついている理由はよくわからない。
 測定ミス?
 どちらの値でも問題はないので、明日は無添加でいくつもり。
 どのみち、水槽内の酸化物が処理されpHという天井が高くならないとKH は上がらないでしょう。

2016年1月28日木曜日

ア…

・測定
pH:8.1
KH:5.5
Ca:560mg/L

KHが一日で1.0dH下がる。尋常ではない。そう、尋常ではないのだ(汗)。

・反対なのだ
 youtubeの動画をみて、1.0mlからシリンジの値を引いた値で表を見ることを知った(汗汗)。
 それからするとシリンジの目盛りは0.2mlだったので、1.0-0.2=0.80となり、換算表によるとMgは1600ppm以上ある。
 試薬がボケていたわけでなく、私が大ボケだったのだった。

 マグネシウムプロキット

2016年1月27日水曜日

泥沼入場

・測定
pH:8.1
KH:6.5
Ca:540mg/L

リーフファンデーションはA,B.Cすべて2.5ml投与。
Caの急上昇振りにびっくり。
勘所があるのか、それとも水槽の質が不安定すぎて添加量が安定しないのか。

・マガキガイセルフクリーニング
 よくある写真の一枚として。


・クロシオマメスナギンチャクのアップ画像
 なんとなくアップしてとりたくなった一枚。
 ポリプのシンプルな作りと「クロシオ」独特の連鎖構造がみえる。


・生体の状態
 悪くなく、ブラウンスライムの勢いはない。マメスナギンチャクは100%開くことはないけれど、90%くらいなら時間帯によっては開いている。RS073 ReefUVにそれなりに対応できているようだ。


2016年1月26日火曜日

pH,KH,Caのトリレンマ

・あちらを立てればこちらが立たず
 いよいよ本格的にpH,KH,Caの泥沼に足を踏み入れたようだ。
 リーフファンデーションC:2ml、同B:2ml、同A:1mlを添加したが、7時間後の測定ではpH:8.1、KH:7dH、Ca:430mg/Lとなった。
 Caが一昨日の480mg/Lから大幅に下がった。
 その割に、KHは上がっていない。KHを7dHとしたが、色的に曖昧で、気分的には6.8dHとしたいところ。
 このまま低KH、低Caに引きずり込まれて大量水替えになるのだろうか。

 「KHに惑わされるな

 によれば、添加剤で水質をコントロールする場合、pHをまず挙げること主眼にしてKH上昇剤を使うという。もちろんこの場合のKH上昇剤は重曹の類ではなく、塩抜き海水の類の方。
 おそらく、リーフファンデーションBも塩抜き海水(MgとCaも抜いている)の仲間だろうと思う(ことにしている)。

 当面pHの上昇を主眼にしたいところだけれど、Caの急落ぶりが気になる。KHの炭酸とCa結合して炭酸カルシウムとなり沈殿しているようだ。事前に、「C」でMgを添加して「A」のCaと「B]の炭酸イオンの結合を防ごうと画策しているけれどそれほど効果があるように見えない。

 当面の理想はpH:8.2、KH:7、Ca:450mg/L。

 遠い。
 

・踏ん張るORP
 ログによると昨日のORPはメタメタだったようだ。
 リーフファンデーションの添加で30以上ずっこけた。
 今日は立ち直りを見せて、元には戻らないものの、照明点灯後270mVまで上昇。今日も、リーフファンデーションを添加したがそれほど大きな影響がみられない。
 日々水槽内の海水の質、生体の質が変化しているのだろう。
 人工海水が生き物のように思える。

2016年1月24日日曜日

KH変わらず

リーフファンデーションCを2.5ml。同Bを2.5ml添加。
1時間後に測定

pH:8.1
KH:6.5dH
Ca:480mg/L

KHは変わらず。pHが上がって、Caが下がった。
Caはもともと高かったのでまだ下げる余地はあるように思う。

・スキマー350不具合
 朝起きて水槽をみたらスキマー350が空転、超曝気装置になっていた。
 ORPは300mVに達していた。
 原因はよくわからない。分解してみたがフィルターの詰まりもなかった。
 清掃して再取り付け。

・海道河童(小)スキマー部掃除
 ウッドストーンを交換。昨年12月20日から使っているので約一か月で交換。

ウッドストーンの再生と利用寿命を延ばす方法
 
を参考にオキシドールに漬け込む。


新しいウッドストーンは抜けがいまひとつで半日以上たったが汚水があがってこない。

・鉄釘
 リン酸対策に海道河童のスキマー部に投じた鉄釘。
 赤くなく、黒い。
 この黒い物質は少し厚みがあり硬く、ちょっとした衝撃で釘から剥がれる。
 剥がれた下にはピッカピカの銀色に光る鉄釘の地が見えた。
 

・生体の観察

 ナガレハナサンゴ
いまひとつ。KHの急変についていけないか。昨日、リーフファンデーションを添加した後は開き気味になったのだけれど。

 エメラルドグリーンクラブ
 調子があがってきている。いままで石の下にかくれたままであったが、日中でも徘徊している。
 ナガレハナサンゴに登りついて藻を食している姿を久しぶりに今晩は見た。



 今日のKH添加はKHの上昇には結びつかなかったが、1.4dH上昇に相当するレッドシー指定の限界量を昨日、今日と添加しただけあって、生体には影響が大きいようだ。
 ブラウンスライムも底砂に発生。ORP値も前日までの同時刻にくらべ20ほど低下している。
 pHが上がったこと、エメラルドグリーンクラブが活発化した以外は悪化ばかりだが、急変させたことによる副作用なような気がしている。制御する方向、手順は間違っていないように思う。

・ORP計ACアダプター化
 アルカリ電池だと3日でSDカードに記録できなくなる。測定そのものはできて液晶にリアルタイム表示されているのだけれど、SDカードには電力不足からか焼けなくなるようだ。
 手持ちの9Vアダプターはプラグのサイズが合わず、ケーズデンキでアダプタ付きのACアダプターを購入するはめに。次はFlashAir化だな。

2016年1月23日土曜日

KH低下

・KH低下
 ORPは280前後。
 pH:8.0
 KH:5.0dH
 Ca:520mg/L

 KHが随分消耗している。
 レッドシーのリーフファンデーションのCを2.5ml。10分空けてBを2.5ml(1.0dH分)を添加。

 添加して30分ほどしてKHを再測定。KHは6.5dH前後に上昇。

 明日も同量を添加してKH:8.0弱を目指す。